緊急公開大捜索2017!2016はその後解決した経歴あり…全生活史健忘で記憶喪失2人の情報提供

緊急公開大捜索が2017も2月1日にTBS系で放送される。緊急公開大捜索2016においてはその後、事件解決に導いたこともあり、生放送で情報提供を呼び掛けることへの有効性を証明した。毎回様々な事件や失踪者などについて、視聴者に情報提供を呼びかけ、解決を目指す緊急公開大捜索。第三弾となる緊急大捜索2017においては、記憶喪失の人物がどこのだれか、という情報提供を呼び掛けるようだ。過去の緊急公開大捜索と違い、情報なしからのスタートとなる緊急公開大捜索2017。果たして無事に解決することができるのであろうか。



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緊急公開大捜索2017

緊急公開大捜索2017では記憶喪失の若者2人が、自身を取り戻すための情報提供を視聴者に生放送で呼び掛ける。1人目の記憶喪失の若者は断片的な記憶が存在し、京都府から中国地方の日本海側を経由し山口県に至る山陰本線の記憶があるという。この記憶から山陰本線に若者を特定するヒントが存在しそうだ。そして、2人目の若者も記憶を喪失し自身が誰かわからないという。

2人目の若者は2016年3月に記憶喪失となり、以降カウンセラーの元に通い詰めているという。1人目の若者同様に記憶を取り戻したい気持ちがある一方で、過去の自身がわからない故の恐怖心も存在するという複雑な心境のようだ。そして、この2人に共通する病気が全生活史健忘という記憶喪失だ。

この全生活史健忘というのは本人が耐えられないほどの大きなストレスに置かされた時に発病するものであり、自身の名前から年齢に至る個人情報までも失ってしまう記憶喪失になる。記憶喪失は記憶を思い起こさせるものを少しづつ情報として与えることで回復を図るが、全生活史健忘においては多大なストレスが発病原因となるため、記憶を取り戻してもうつ病や自殺願望を発症する可能性が非常に高いのだ。

そんな2人の情報提供を緊急公開大捜索2017で呼びかけることになるが、果たして無事に解決することができるのであろうか。そんな中、緊急公開大捜索2016においてはその後に事件解決に結びついたこともある。



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緊急公開大捜索2016その後に事件解決

緊急公開大捜索2016はその後事件解決に結びついたのだ。2016年2月29日に放送された「緊急公開大捜索・特捜事件ファイル2016」にて取り扱われた未解決のオレオレ詐欺事件。このオレオレ詐欺事件は2015年に大田区で発生した未解決事件であり、当時89歳の男性から150万円をだまし取った事件であった。

このオレオレ詐欺事件の犯人が映し出された防犯カメラの映像を「緊急公開大捜索・特捜事件ファイル2016」で放送。すると放送を見ていた母親が防犯カメラに映し出されていた犯人が、自身の息子に酷似していると感じ息子を問い詰め発覚。放送翌日に母親と息子が出頭し未解決であったオレオレ詐欺事件が解決したのであった。

この事件解決はニュースでも取り上げられ、生放送で視聴者に情報提供を呼び掛ける緊急公開大捜索の有効性を示した形になった。緊急公開大捜索2017においては全く手掛かりのない、記憶喪失2人の情報提供を呼び掛ける形になるが、2016同様にその後解決することができるだろうか。



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