金正男暗殺計画はtvで予言されていた!?イルミナティカードが予言していた「いい加減にしろ」とは

金正男暗殺計画がtvでも予言されていたという

金正男は2017年2月13日に滞在先のマレーシアのクアラルンプール国際空港で、マカオへの出国手続き中に2人の北朝鮮工作員により暗殺されたと報じられている。

暗殺を命じたのは韓国の情報機関によると、現在の北朝鮮の最高指導者金正恩であり、5年前からすでに金正男の暗殺計画を進めていたとも報じられている。しかし、すでに犯行にかかわった2人の北朝鮮工作員は自決を図っており、事実関係を証明することは難しい。

しかし、金正恩と金正男の関係は金正日の後継者争い時から対立関係にあり、後継者となった金正恩が行う政策に反対する姿勢なども金正男は出していた。そうした様子からも暗殺されてしまうのではとささやかれていたが、実はもっと古くから予言されていたという。



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金正男の暗殺計画はtvでも予言されていた!?

金正男の暗殺計画がtvでも予言されていたという情報は確かに存在する。

この金正男の暗殺計画を予言していたのは、近年注目を浴び始めていたイルミナティカードである。

このイルミナティカードとは1995年にアメリカのゲーム製作会社の「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」が作成した「イルミナティ・ニューワールドオーダー」というカードゲームである。

カードにはそれぞれ絵柄と英文が記されており、このカードが起こり得る未来を予言していると話題となっていた。実際に的中しているものの中には日本の東日本大震災や原発事故に津波などを記したカードが発見され予言が的中している。

そんなイルミナティカードの中で金正男の暗殺を予言しているのが、近日話題となっていたトランプ大統領の暗殺を記したとされているカードだ。そのカードには1人の人物の画像が描かれており、「Enough is Enough(いい加減にしろ)」と記されている。

この描かれている人物がトランプ大統領に似ており、「Enough is Enough(いい加減にしろ)」の意味も大統領選時からの過激な発言に、就任後に立て続けに行われた大統領令に対する声だとされている。

しかし、実はイルミナティカードに描かれているのはトランプ大統領ではなく、金正男であり、金正男の暗殺を記したカードであったのではないかというのだ。奇しくも金正男も現北朝鮮最高指導者に反対するコメントを出しており、5年前から暗殺計画が進められていたほどである。

そのために「Enough is Enough(いい加減にしろ)」は金正恩が金正男に抱いていた思いではないかとも解釈されているのだ。

このようにイルミナティカードを金正男の暗殺計画を描いたものとするのであれば、すでに予言されていたものであり、トランプ大統領が注目を浴び始めた時にもイルミナティカードを用いてtvでも暗殺を予言していたことになる。

というのが、金正男の暗殺が予言されていたといわれる由縁である。しかし、実際どのようにして金正男暗殺にまで至ったのだろうか。



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金正男の暗殺計画

金正男の暗殺計画を企て実行したのはやはり金正恩であるという見方は変わらない。又、金正男が現北朝鮮を批判し続けたことも暗殺計画の理由であるようだ。

そのために金正恩は金正日の後継者争いに敗れた後に、北朝鮮を追放されており東南アジアの国々を回る生活を送っていた。そして、金正男も身の危険を感じ身分を隠し国々を逃げ回っていたという。

さらに金正恩にとっては金正男の存在は至って邪魔なものであり、現北朝鮮の政策に反対する人物であり、金正日の長男であるためにもいつ政治に関与しようものかわからない。

そのために金正恩は常々兄の金正男の存在を疎ましく思っており、暗殺を計画したという。実際に北朝鮮内では金正恩を脅かすであろう人物らは軍幹部であろうと容赦なく処刑していた。

尚、兄弟間においては次男に金正哲が存在するが、もとから金正日の後継者になるつもりもなくミュージシャン志望であったために、暗殺の手が伸びることがなかった。

しかし、後継者争い時からの目の敵である金正男は金正恩にとって暗殺しておいた方が、今後の自身にとっても都合がよかったことは明白だろう。そして、5年の暗殺計画の末に暗殺が決行されたのだ。

この金正男暗殺計画がtvでも予言されていたトランプ大統領を指すイルミナティカードの予言であったとの声もあるが、後継者争い時から起こるべくして起こった暗殺であることは間違いないだろう。



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