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慶應ミスコンの主犯格犯人の名前がSと週刊文春で報じられる!宋とは同一人物なのか

慶應義塾大学の2016年度ミスコンテスト開催中止から発覚し始めた、広告研究会の不祥事問題。当時現場にいた広告研究会のメンバーらは男子学生ら6人とされ、政界の大物の息子、経団連幹部の息子、広告代理店電通の息子、広告代理店博報堂の息子などと報道され、犯行に及んだのは3人と報道されていた。そして、その中の1人主犯格犯人名前Sであることが週刊文春により明かされたのだ。

被害者の女性も週刊文春の取材に対し、主犯格犯人の名前がSであることを

「この事件の主犯は『S』です。絶対に許せません」

と明言している。この主犯格犯人が被害者女性を海の家キャンプストアの片づけを手伝ってほしいと、不祥事の現場となった合宿所に呼び出した張本人であり、犯行の一部始終を動画で撮影して、その様子を友人に実況付きで生配信していた人物だ。

さらに後日、被害者が警察に被害届を出したことが発覚すると、被害届を取り下げるように被害者を脅迫し続け、合宿所で起こした不祥事が公になるにつれて、慶應内に不祥事の原因は

「被害者が騒ぎ出したからだ」「合意の上であった」

との情報を流しはじめ、すべての責任を被害者に押し付けた。

そして、挙句の果てには、慶應ミスコンテスト中止の謝罪を求めるように要求し、被害者が謝罪しないと発覚すると犯行の動画や画像を拡散させ始めたのだ。



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週刊文春で報じられた慶應大学ミスコン中止の主犯格犯人の名前はSで宋なのか

今回、週刊文春で報じられた主犯格犯人Sは宋である可能性が非常に高い。

一連の慶應大学ミスコンテスト中止の主犯格とされている人物の名前は、以前より宋との情報が出ていた。この情報の出所は毎週日曜日に放送されているフジテレビの報道番組「Mr.サンデー」10月16日放送回のことである。

「Mr.サンデー」の取材陣が慶應広告研究会の代表に不祥事の真相を探るべく、取材依頼を申し入れたメールが番組中に紹介された。その番組内で紹介された宛名が宋と記載されていたことから、事件の犯人と浮上したのだ。犯人については以前より、ネット上で噂されていたのが、「日本人ではない」「決してイケメンとは言えない風貌」「ガッチリとした体格」と云う情報があった。それだけに「Mr.サンデー」の宋(そん)と云う名前が決定打となり、不祥事の犯人ではないかとされていた。

そこにこのたびの主犯格の犯人の名前がSであると云うこと、さらにはSの両親が韓国人で、小学生時代に日本に来たことに加え、広告研究会の日吉キャンパスの責任者を任されていたことが、週刊文春により明かされたのだ。

以前より、噂されていた情報に「Mr.サンデー」の情報、さらには週刊文春の情報にそれぞれ共通点があることからも、主犯格Sが宋と云う名前である可能性が非常に高い。

しかし、主犯格犯人Sと宋が別人である可能性も考えられる。



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慶應大学は広告研究会が起こした不祥事を受けて10月4日付で、2016年度のミスコンテスト中止を告示しており、広告研究会の代表にのみ慶應大学側から責任を取らせ謹慎処分に課している。そして、不祥事を起こした広告研究会のメンバーら6人は現在も従来通りにキャンパスに通っていると云う。

「Mr.サンデー」がテレビで公開したメールの宛先は、広告研究会の代表であり、現在謹慎中の人物、宋に送ったものになる。しかし、主犯格犯人のSは不祥事後に慶應大学に通っていること、不祥事を周囲に拡散していることが判明しており、宋と主犯格犯人Sには僅かながらに矛盾点も存在するのだ。

しかし、週刊文春によると「Mr.サンデー」により、宋という名前が拡散したことを

「これは意図したものではなく、フジテレビ側の完全な不手際であると思われる」

と宋と云う名前に意図的に触れていることからも、より一層同一人物である可能性を感じさせる。

不祥事の全容が様々なメディアにより、明らかになりつつあるが、果たして慶應ミスコンテストを中止に追い込んだ主犯格犯人が明かされることはあるのだろうか。



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