川原ひろしの現在年収は!?なんでんかんでんの失敗を「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」で告白…

3月13日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」にて、かつて「マネーの虎」で人気を得ていた、なんでんかんでん社長の川原ひろしが登場する。

現在でこそ一般に広く知られているラーメンであるが、このラーメンを一般に広めたうちの1つがなんでんかんでんであったといっても過言ではない。
その人気ぶりはすさまじく、店舗は東京都内の住宅地にもかかわらずに、連日3時間待ちは当たり前。1日に100万円を売り上げることもあったようで、最高年商は5億~6億円ともいわれている。

しかし、なんでんかんでんは全店閉店に追い込まれる失敗という形に追い込まれてしまう。はたしてかつて人気を極めらラーメン店なんでんかんでんを失敗に導いた要因とは何だったのか。そして、現在の川原洋の年収はいくらほどなのであろうか。



Sponsored Links



川原ひろしなんでんかんでんの失敗

川原ひろしがなんでんかんでんを開店した当初はラーメン店というのはまだ物珍しいものであった。そのためにラーメン店の店舗数も少なく、なんでんかんでんの1人勝ちの状態が続いていた。
しかし、時代の経過とともにラーメンという色が一般に普及し始め、「マネーの虎」になんでんかんでん社長の川原ひろしが出演していたこともあり、ラーメン店は全国で急増。もちろんなんでんかんでんを営業している東京都も例外ではなかった。
そして瞬く間に時代はラーメン戦国時代へと突入していった。

このした時代背景により、なんでんかんでん以外にもラーメン店舗は急増し、ラーメンを求める客も様々な店舗へと拡散していった。こうして徐々になんでんかんでん1人勝ちという状況ではなくなっていった。
しかし、これだけがなんでんかんでんの失敗の原因ではない。

付近にラーメン店が急増しても元祖ラーメン店として、なんでんかんでんは人気をえ続けていた。
しかし、「マネーの虎」終了後から時代は不況の一途をたどり始めていた。そのため、不況以前から経営していたなんでんかんでんにとっては従来の経営方針での営業は経営を圧迫することとなったのだ。
こうしてなんでんかんでんは全店閉店へと追い込まれてしまったのである。



Sponsored Links



川原ひろしの現在の年収

かつてはなんでんかんでんの成功で年商5億~6億円ともいわれた名物社長であるが、店舗はすべて閉店してしまった現在の年収とはいくらほどなのであろうか。

このことについて川原ひろしは2016年にポストセブンの取材に対して、月収はいい時で100万円を超え、悪い時で20万~30万円ほどと答えている。

現在の主な収入源はかつて「マネーの虎」出演で得た知名度を基に講演活動や起業セミナーなどを行っているという。又、なんでんかんでん名物社長として人気を得た時から引き続きタレント業も営んでいるという。

その他にも一風変わった催眠術を使った活動もしており、以前から趣味で行っていた催眠術を本格的に習得して、催眠術のかけ方などを指南した著書や教材などの販売も手掛けているという。
そのために川原ひろしの活動の場は多岐にわたり、全国からの依頼が絶えることもなく、パーティーやイベントなどに引っ張りだこだとのこと。

なんでんかんでんの現在

なんでんかんでんの本店が閉店したというニュースは瞬く間に広がっていったが同時に復活を熱望する声も多数あった。
そのためになんでんかんでん本店閉店後にはコラボ店として、福岡、山口、岡山、新潟、三重、群馬など8店舗まで増えた。
しかし、この8店舗も急速に事業を拡大したために店舗同士の連携が取れずに、味が異なるなどの理由から閉店を余儀なくされてしまった。

だが、この失敗から学びを得た川原ひろしは再びなんでんかんでんを復活させようと活動中。
新たな事業プランとして、イタリアンや居酒屋など様々な事業を展開しようともくろんでいるという。

そんな川原ひろしは常に「ケセラセラ(どうにかなるさ)」という生き方の方が強いという。こうした前向きな思考が成功への秘訣なのかもしれない。



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP