唐沢慧のFacebookと顔画像・長野県大鹿小学校教員逮捕…長野県でわいせつ事件頻発の原因 

長野県大鹿小学校教員の唐沢慧が校内でわいせつな行為を働いていたとして2月22日に逮捕された。
そのために唐沢慧のFacebookや顔画像等素性に注目が集まっている。

唐沢慧は過去にも2015年2月20日と3月17日の2度にわたって、前任の学校でわいせつな行為を働いていたという。
長野県では年度内の教員によるわいせつ事件が8件目に上るというが、いったいなぜ長野県だけこのように頻発してしまうのだろうか。



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目次

■目次

1.唐沢慧のFacebook・顔画像
2.平成28年度長野県の教員によるわいせつ事件
3.長野県での教員によるわいせつ事件の原因

唐沢慧のFacebook・顔画像

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名前・唐沢慧
年齢・31歳
職業・長野県大鹿小学校教員
住所・松川町元大島

唐沢慧は長野県下伊那郡松川町元大島で生まれ育ち現在でも住み続けている。
高校も地元の飯田高校に進学し、その後新潟大学へと進学して教員になったようだ。
飯田高校は偏差値理数科60~63・普通科で50~59となっている。又、新潟大学の偏差値は科によって差があるが、唐沢慧が通っていたと考えられる教育学部は58となっている。
そのためにおそらく高校時代は普通科に通っていたということになるだろう。

その後教員として活動を開始し、2014年4月から大鹿村に教員として働き始め、2016年に大鹿村教委に講師として任用され大鹿小学校の教壇に立っていた。

大鹿小学校は「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、豊かな自然に囲まれた小学校だ。
現在では児童数が34人に教員が13人という少人数体制での運営となっているが、自然豊かな環境の中で最高の教育を目指しているという。

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大鹿小学校は生徒数が少なかったために個別指導重視という教育体制も取っていたという。そうした体制がきっかけとなって唐沢慧は犯行に及んだのだろうか。
しかし、長野県全体でみると教員のわいせつ事件は非常に多い。



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平成28年度長野県の教員によるわいせつ事件

平成28年度内だけですでに8件のわいせつ事件が判明している。

・20代高等学校教諭:生徒に対しわいせつ行為
・30代小学校主事:勤務する小学校の女性職員用トイレに侵入しカメラを設置
・28歳小学校教諭:コンビニで女子高生のスカート内を盗撮
・22歳小学校教諭:商業施設内で女性のスカート内を盗撮
などなどほんの一例であるが、教員によるわいせつ事件だけでも8件というのは全国的に以上に多い。

長野県での教員によるわいせつ事件の原因

長野県は全国で唯一淫行条例がなかった。

淫行条例というのは18歳未満の子供に対してわいせつな行為を行った場合の罰則を科すものだ。
長野県のみは県民運動によって被害を阻止しようという伝統意識が強かったために、条例を制定して罰則を設けることは拒否し続けていた。

しかし、その結果全国から淫行目的の人々が集まり始めて、検挙数が1999年の30人から2013年には94人と増加し、それ以降も全国的に以上に多い検挙数が続いた。
もちろん中には教育者も多く含まれており、教員になった目的すら疑いたくなるような事態であった。

こうした事態についに淫行条例を制定するための運動が活発になり、2016年11月からは一部地域で施行され始めたばかりである。長野県でわいせつ事件が頻発していた原因はデータから見ても淫行条例がなかったという点が大きいだろう。

そしてまだ施行間もないことからしばらくの間は、被害が続いてしまう可能性もあるだろう。
しかし、今回の唐沢慧の逮捕のように教育者としてのモラルというものは近年無くなってしまったのだろうか。



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