カオスサーガ終了理由はパクリ!!元ネタはファイナルファンタジーにモンスターハンター!!

DMMで11月15日に配信が開始されたオンラインゲームのカオスサーガが、配信開始から僅か26時間30分で終了したことが話題となっている。カオスサーガ終了の理由に関して、公式サイトには、諸事情により、と記載されているだけで詳細は明かされていない。しかし、ネット上ではカオスサーガの配信終了理由はパクリであるとする声が多く聞こえる。元ネタとされているのはスクウェア・エニックスのファイナルファンタジー11であるが、恐ろしいほどに酷似している。

カオスサーガのプレイに使われたポイントは順次返還するとされ、カオスサーガの配信自体がすでになかったことにされている。



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カオスサーガ終了理由はパクリ

カオスサーガはプレイヤーが登場するモンスターを倒していくゲーム内容であるが、登場してくるモンスターや乗り物として使用できるキャラクターが、ファイナルファンタジーに登場するキャラクターに酷似している。

さらに乗り物として使用できる砂漠ダチョウに関しては、ファイナルファンタジーシリーズお馴染みのチョコボそのものである。他にもパクリはファイナルファンタジーにとどまらずに、近年人気を得ているカプコンのモンスターハンターシリーズに登場するジンオウガに酷似した、雷狼竜も存在する。ちなみにカプコンのモンスターハンターに登場するジンオウガも漢字表記で雷狼竜だ。

このカオスサーガを作成していた会社は株式会社ブライブという会社であり、株式会社ブライブ の過去の発言によると

「ブライブは、主に日本、中国、韓国のゲームのイイトコ取りをして、アジアのゲーム力で世界に向けて挑戦しているベンチャー企業」

とのことであり、今回のカオスサーガは株式会社ブライブの真骨頂を発揮したオンラインゲームとも呼べるだろう。ちなみにこのカオスサーガは元々2年ほど前から中国圏で人気を得ていた、诸神黄昏というゲームのようだ。

この诸神黄昏が元々ファイナルファンタジーやモンスターハンターを元ネタに中国で人気を得ていたゲームであり、その诸神黄昏を中国での人気を受けて日本に持ち込んだ形のようだ。しかし、中国の様にはいかずに国内で配信されるや否やパクリ疑惑が浮上し、配信終了にまで陥ったようだ。苦肉にも株式会社ブライブの本社とパクリの元ネタファイナルファンタジーの製作会社スクエア・エニックスの本社とは徒歩15分ほどの距離であったという。



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カオスサーガ終了への世間の反応

本当にカオスだな
変な会社もあるもんだ。
止めるなら早い方がいい。
FF11にそっくりだったもんな。
タイトルに偽り無しだな
なんだパクリサーガか
職場環境もカオスなんだろうな

作品名カオスサーガに偽りがなかったということだろうか。現段階でカオスサーガのパクリの元ネタとなるファイナルファンタジー制作会社のスクウェア・エニックスやモンスターハンターのカプコンからはなんの訴訟も起こされていないようで、配信元のDMMとしては最悪の状況は回避できたのであろうか。果たして今後DMMはどのようなオンラインゲームを打ち出すのかにも注目が集まるだろう。



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