神栖市鹿島信販発砲事件犯人の名前は冨田善広…亡くなったのは責任者で従業員間でのトラブルか

神栖市で発生した発砲事件の犯人の名前は冨田善広であることが明らかになった。

神栖市発砲事件は2月15日の午前7時50分頃に、神栖市廃棄物収集・運送業鹿島信販の従業員冨田善広が従業員2人に向けて発砲し、発砲された49歳の従業員は死亡、28歳の従業員は重症のけがを負った発砲事件。

あたり一帯は工業団地となっているものの、付近には学校等も点在しており、通学時間頃での出来事に神栖市の事件現場付近では一時騒然となっていた。

当初発砲を行った冨田善広は車で逃走をはかっていて、更なる被害の拡大も懸念されていたが、発砲から1時間後に現場から4㎞ほど離れた公園の駐車場で亡くなっていることが判明した。



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神栖市鹿島信販発砲事件の犯人の名前は冨田善広

神栖市鹿島信販発砲事件の犯人の名前は冨田善広であることが判明している。

冨田善広は発砲事件のあった鹿島信販から北に4㎞ほど離れた公園で自殺したとみられている。冨田善広は従業員2人に発砲後車に乗り込み逃走をはかり、その車ごと公園の駐車場で発見。又、発砲事件に使用された回転式拳銃も車内から発見されたために自殺を図ったとみて間違いなさそうだ。

神栖市鹿島信販発砲事件の犯人冨田善広は、事件現場となった鹿島信販に勤務していた従業員の1人だ。鹿島信販はホームページによると、50人ほどの従業員数を抱えており、発砲され亡くなった49歳の男性は責任者であったという。

このことから冨田善広の犯行理由は亡くなった責任者間とでトラブルがあった可能性が高い。又、責任者と従業員という立場上仕事でのトラブルであったことだろう。

そして、冨田善広が犯行に使用したのが回転式拳銃であるためにも、計画的犯行であった可能性が高く、前々からトラブルを抱えていたということだろう。

そんな中で気になるのは冨田善広が犯行に用いた回転式拳銃の入手ルートであるが、もちろん日本での入手は不可能だ。

そのためにモデルガンを違法改造して拳銃同等の威力に改造したものとも考えられるが、現在は警察が入手ルートについて調査中としているためにも本物の回転式拳銃であったことだろう。

そんな発砲事件が起きてしまった鹿島信販とはどのような会社なのであろうか。



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神栖市発砲事件があった鹿島信販

鹿島信販は廃棄物の収集・運搬や土木工事、住宅販売などを手掛けており、従業員は50人であることがホームページ上から判明している。 

現代社会にエコが求められるのと共に、茨城県鹿島港の鹿島臨海工業地帯という特性を生かし、超高圧洗浄が可能な特殊車両や超真空吸泥車を使用した清掃業務を請け負う会社だ。他にも道路舗装工事なども行う土木施工も行っており、多岐にわたり業務を展開している。

賃金的にも月給25万円~35万円程度と支払いも悪くないようであり、従業員や鹿島信販に関する悪い噂の情報はない。

そのために神栖市鹿島信販発砲事件の犯人冨田善広の犯行理由は、やはり会社への不満よりも責任者個人への恨みと考えられるだろうか。現在では発砲事件関係者で生存者は重傷を負った28歳の従業員のみとなっている。

果たしていったい何が発端でこのような事件を招いてしまったのであろうか。



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