籠池照明は親と勘当も足立康史の私設秘書を務め国有地売却問題に関与か!?上西小百合が徹底追及中

連日民進党が安倍首相を追及している森友学園の国有地売却問題。
先日、森友学園の名誉校長を務めていた安倍首相の夫人・安倍照恵が名誉校長を退き、新たな動きを見せ始めている。
その森友学園の理事長・籠池泰典の息子の1人・籠池照明が、足立康史の私設秘書を務めていた経歴が判明し、国有地売却問題に関与していたのではないかと新たな論争を招いている。
しかし、籠池照明は親で森友学園の理事長の籠池泰典には、勘当された身でもあるという。



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■目次

1.籠池照明プロフィール
2.籠池照明は親に勘当されている
3.籠池照明は元足立康史の私設秘書
4.籠池照明が国有地売却問題に関与

籠池照明プロフィール

都道府県:大阪府
自己紹介
1987年7月2日大阪市に生まれる。
スポーツ一家で育ち、相撲、野球、柔道、ラグビーを小学校から始める。
数々の優秀な成績を残した。
平成22年ラグビーの本場であるニュージーランドに単身で渡る。
出典:http://blog.goo.ne.jp/kagoike

経歴
・大阪市立新北野中学校 学校支援ボランティア活動の一員
・大阪府立北野高校ラグビー部サポートスタッフ
・大阪市西淀川区 淀川区民のサポートの一員

職歴
・足立康史衆院議員私設秘書
・公益財団法人 日本相撲協会 力士
・学校法人 森友学園 塚本幼稚園のラグビーの指導員
・籠池開成幼稚園ラグビー指導員

籠池照明は親に勘当されている

籠池照明は親で森友学園理事長の籠池泰典から勘当されていることを週刊新潮の取材で語っている。
週刊新潮の取材に答えた籠池照明は親の籠池泰典が、自身の方針とそぐわない場合は全く聞き入れないということを証言、エピソードとして息子たちとの関係も一緒に告白している。

籠池照明によると、長男も親とは絶縁状態であり、結婚相手が気に食わないことがきっかけだったという。
その後、長男は離婚し再婚を果たすも関係は修復せずに、生まれてきた孫に対しても「子供なら幼稚園にたくさんいる」と吐き捨てるほどであり、以降絶縁状態なんだという。

さらに籠池照明本人も過去に森友学園・塚本幼稚園やすでに閉園になっている籠池開成幼稚園のラグビー指導員として、籠池泰典の下で働いていたもののそりが合わずに勘当されたと語っている。

ちなみに三男もいたようであるが、高校卒業後就職難にあい就職できずに無職となったために、家族には見向きもされなくなり7年前に自殺を図ったという。



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籠池照明は元足立康史の私設秘書

籠池照明は親に勘当されたのちに力士を目指したり、足立康史衆院議員私設秘書を務めていたことが、籠池照明のブログに示されている。
この事実を上西小百合が足立康史に追及を図ったところ、足立康史は私設秘書に籠池照明は存在しないと断言。
しかし、上西小百合は籠池照明のブログにしっかりと記載してあり、事実でないならなぜ記載をやめさせないと反論。
すると、足立康史は現在秘書を使い手続き中である旨を伝えているが、この2人のSNS上でのやり取りは白熱しており、現在でも争いは続いている。

籠池照明が国有地売却問題に関与

上西小百合が足立康史を追及しているが、もし籠池照明が足立康史衆院議員私設秘書を務めていたのであれば、ただいま問題となっている国有地売却問題に関与している可能性が浮上してくる。

国有地売却問題が発生している場所は大阪府であり、橋下徹が府知事を務めていた場所になる。
そんな橋下徹が代表を務めていた日本維新の党は、森友学園を高く評価しており、日本維新の党として塚本幼稚園を視察し、良い校風であったと公言するように各議員に伝えていたことを元日本維新の党所属の上西小百合が暴露している。

そのために日本維新の党と森友学園との間には密接な関係が存在するのであるが、その2つの橋渡しになっていたのが、日本維新の党所属の足立康史の私設秘書を務めていた籠池照明の可能性が出てきたのだ。

それ故に籠池照明が足立康史の私設秘書であったかどうかというのは、国有地売却問題で重要なポイントともなりうるのではないかとされているのだ。

しかし、現在では国有地売却問題の発端であるタダ同然の売買は正当であったとのとの見方も出てきており、泥沼化している。
果たして今後、森友学園国有地売却問題はどのように展開していくのだろうか。

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籠池泰典の経歴略歴wikipedia・奈良県庁にサクラクレパスの社会人経験に開成幼稚園閉園の過去



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