保田樹輝信州大学農学部・泉丘卒業で実家は金沢市東力…高校時代には人間関係から不登校にも

池下美沙が殺害された事件に関与していたとみられる大学生の身元が保田樹輝であると判明した。
すでに警察の捜査では保田樹輝の車内から見つかった刃物と亡くなった池下美沙の傷跡が一致しており、保田樹輝が犯人で大方間違いないようである。

そんな保田樹輝は信州大学農学部に在学中の1年であり、泉丘高校卒業であることや実家が金沢市東力で金持ちであることなどが判明しつつある。



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保田樹輝信州大学農学部1年

保田樹輝は信州大学松本キャンパス農学生命科学科の植物資源科学コースに通う1年であり、文化祭の委員を務め、農作物を育てるマンドリンサークルで活動していたといい二浪の末の入学となっている。
そのために同学年の学生よりも年上ということもあり、面倒見がよくお父さん的な存在であったと信州大学の学生らは語っている。
又、人間関係等のトラブルも報告されておらず、保田樹輝は問題のある学生ではなかったと信州大学は会見でコメントしている。
ただ、2年への進学は決めたものの、後期から成績が落ち込み信州大学側は今春に面談を予定していたという。その他にも最近は学校で見かけなかったようであり、成績の落ち込みからか大学に姿を現していなかったようである。

保田樹輝は能登の空き家へは週1回程度のペースで通っており、3月8日には両親に「ギターの練習を行う」と言って出かけており、事件時まで滞在していたようだ。

信州大学松本キャンパス

住所:長野県松本市旭3−1−1



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保田樹輝泉丘中高時代

保田樹輝は泉丘中学高校と進学している。泉丘高校は毎年東京大学や京都大学などの国内屈指の大学合格者を排出する進学校である。
そんな泉丘で保田樹輝は陸上部に所属しており、中学時代は主将を務め、高校時代にも陸上部に所属していた。
しかし、中高時代には勉強や部活動の人間関係で悩みを抱えており、高校2年時の後半ごろから卒業まで休みがちになり不登校気味になりだしたとのこと。

保田樹輝の実家は金沢市東力

保田樹輝の実家は金沢市東力の米丸小学校区間内であることが判明している。
これらの情報は保田樹輝の実家近所の住民が、各報道機関からの取材を受けたことと、同級生らの証言から米丸小学校だったことが判明したためである。
ちなみに保田樹輝は信州大学に合格以降1人暮らしを開始し、信州大学松本キャンパス付近にアパートを借りていたという。

又、一部では実家が金持ちなのではないかとも言われており、保田樹輝が二浪していたことや事件現場となった能登に民家を所有していたことなどが原因と考えられるが、実際のところ金持ちかどうかは定かではない。



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