限界集落で大麻!長野県大町市で大麻コミュニティー形成し22人を集団逮捕…

11月25日に厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は、長野県大町市、池田町の限界集落で暮らす、27歳から64歳の男女合わせて22人を大麻取締法違反容疑などで逮捕した。住民などは皆、自宅に大麻を所持しており、警察は家宅捜索の結果、乾燥大麻約8㎏と乾燥草7本などを押収した。逮捕された住民らは皆、県外から限界集落に移住してきた住民であり、SNSなどを使い大麻コミュニティーを形成して、数年前から移住してきたのではないかと考えられている。

逮捕者の22人中16人はすでに容疑を認めており、6人は容疑を否定しているという。限界集落を根城にした大麻コミュニティー形成事件は大きな波紋を呼んでいる。



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長野県大町市の限界集落大麻コミュニティー

大麻コミュニティーが形成されていたのは、かつて麻の栽培で栄えた土地、長野県大町市と池田町。大町市と池田町の集落では、近年、町から若者が都会に移住していき、高齢者のみが集落に残る過疎化が起きていた。そのために、集落内では子供もおらずに、居住者の50%以上が高齢者となり、今後の集落の発展の限界も近いことから限界集落とされていた。そのために、長野県大町市、池田町は県外からの移住者に補助金を支払う制度を設けて、集落の存亡を図ろうとしていた。しかし、このたびの大麻コミュニティー繁栄は、こうした制度があったためにもより、移住者を集めやすくしてしまったのだろう。

おそらく、過疎化も進み、高齢者しかおらず、一般の監視の目も逃れられると考え、大麻使用を目的に限界集落に移住してきたのだろう。そんな中で、SNSを通じて、集落での音楽イベントなどを企画して、徐々に大麻の輪を広げていき、大麻コミュニティーを形成。さらに、移住すれば補助金も出ると云う背景があったからこそ、22人もの大麻使用者を限界集落に集めることになったのだろう。

しかし、22人の大麻コミュニティーの逮捕のきっかけは、大麻コミュニティー繁栄と同じく、SNSを通じて集めた音楽イベントなどの参加者からであり、一部の参加者が大麻を使用していると警察に通報され、今回の一連の逮捕につながった。限界集落に移住し、22人の集団で大麻使用目的で日常的に生活していたために、大麻への危機感が欠落した結果だったのだろう。

長野県大町市、池田町の限界集落で人知れずに反映してきた大麻コミュニティー。今回の22人の逮捕で、限界集落に目が向けられるとともに、SNSで繁栄を極めた大麻コミュニティーにも注目が集まっている。



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長野県大町市の限界集落での大麻コミュニティー逮捕の世間の反応

限界集落で大麻ってヤバそう
すげえ、限界集落で大麻コミュニティ作ってたなんて…
限界集落に移住してきた連中が大麻パーティー催してたとか何かスゲェな。
海外のニュースかと思うような話やな。
やる奴にとっては限界集落はねらい目だったんだろうな。
「大麻コミュニティ」って凄いね日本の話じゃないみたい
少しづつ浸透してきて増えてきた感じなのかな。

長野県大町市、池田町の限界集落で起きた22人の大麻コミュニティーの逮捕の衝撃は大きいようである。近年の大麻関連のニュースは大々的に報じられ、注目を集めているが、今回の大麻コミュニティーの22人集団逮捕は今後の更なる大麻問題への議論を過熱させることだろう。



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