福岡県警で集団わいせつ!留置管理課の警部補は誰!?名前が明かされないのはいったいなぜ……

2015年に酒の席で女性警察官に集団でわいせつな行為に及んだとして、2017年3月2日までに福岡県警留置管理課の警部補2人が書類送検された。

他にも複数の警察官が関与していたとみて捜査を進めており、懲戒処分にする方針だという。
実は福岡県警内で留置管理課は以前からセクハラや職場の雰囲気が悪いとの意見が寄せられており、2015年になって聞き取り調査などを行った結果判明したという。

近年このような酒の席での集団わいせつ事件での逮捕が相次いでいるが、警察組織でも同様の行為が行われていることは大きな注目を集めるだろう。
そして、警察組織からの逮捕者ということもあり、警部補が誰かと名前が公表されないことも注目を集めている。



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■目次

1.福岡県警集団わいせつの警部補は誰
2.なぜ名前が明かされない
3.警察の不祥事
4.福岡県警の不祥事

福岡県警集団わいせつの警部補は誰

現段階で福岡県警で集団わいせつを行った警部補が誰かは明かされていない。
報道の情報によると留置管理課に勤める50代の警部補2人とあり、他にも留置管理課十数人が関与したとされている。
又、集団わいせつが行われたのは親睦会の席とあり、留置管理課の警官全員が参加していたものと考えられる。
このことから留置管理課全員が一丸となって、集団わいせつを働いていたのだろう。
しかも、2015年に行われたことであり、以前から意見が寄せられていたとあり、2016年2017年の親睦会でも同様の被害が出ていた可能性も高そうだ。

なぜ名前が明かされない

警察に限らずに公務員全体に言えることであるが、不祥事を起こした際に名前が明かされないことは度々ある。
この理由に関しては明確な理由は明かされていないために、メディアが情報を得られていないだけということもある。
しかし、一部では公務員だからということもあり、事警察に関しては警察署内に記者クラブを設立しているほどにメディアと警察は深い関係にある。
そんな情報提供者の警察の不祥事をメディアが大々的に報じれば、今後の情報提供が滞る可能性があるためにも、名前が公表されないのではないかとする声も見られる。

だが実際には警察であれ公務員であれ、名前が公表されることも多々あるために、名前が公表されるされないの明確な判断基準はわかっていない。



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警察の不祥事

近日の警察の不祥事で福岡県警の集団わいせつと似たような不祥事で、滋賀県警のプロレス技事件がある。
この滋賀県警の不祥事も懇親会という酒の席での話であり、40代の男性警官がスカートをはいた女性署員にプロレス技をかけたというもの。
さらに周囲の警官らもその様子を撮影していたといい、女性警官にとっては屈辱的なものとなった。

この騒動時も滋賀県警には多くの意見が寄せられており、警察のモラルの低下が叫ばれた。
近年では奇しくも大学生を中心とした若者らによる酒の席での集団わいせつ事件が相次いでおり、取り締まる側の警察も同様の犯行を行っていれば訳ないのである。

そんな不祥事が立て続けに福岡県警でも発覚し、さらに2年前の集団わいせつが今更発覚するとは、いかに集団わいせつの実態が蔓延していたかがうかがえる。

福岡県警の不祥事

福岡県警単体組織で見ても先月2月に既婚者であるにも関わらずに、その事実を隠し不倫相手と結婚式を挙げるという強行を図った小倉北署の男性巡査部長が存在した。
この男性巡査部長は不祥事発覚後に減給処分を受けているが、このたび集団わいせつが発覚した留置管理課の警部補にはどのような懲戒処分が待っているのであろうか。
又、留置管理課においては十数人もの人物が関与していた可能性もあるために、大量に懲戒処分を受ける可能性もある。
ここまで不祥事が頻発する福岡県警事態にも問題がありそうなものであるが、連帯責任ということにはならないのだろうか。

国民の税金を給与とした公務員であり、取り締まる側の公務員でもあるのにもかかわらずに、署内で不祥事を働いたものを処分することになるとは警察のモラルも低下してしまったものである。



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