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ドリフト大会事故運転手は高宮悠樹・責任は運転手か大会主催者側か…事故前日には車検にも……

11月20日の午前9時ごろに栃木県宇都宮市高松町日光サーキットで行われていたドリフト大会で、練習中の競技車両のタイヤが外れ、関係者女性に直撃する事故が起こった。ドリフト大会はこの事故を受けて中止となったものの、被害者女性は意識不明の重体状態である。

タイヤが外れた競技車両の運転手は高宮悠樹であり、高宮悠樹もタイヤが外れた影響を受けて、頭を打つ軽傷を負っている。現段階で警察は事故が起きた原因を詳しく調査しているというが、果たして、この事故の責任は誰に問われるのであろうか。



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ドリフト大会事故責任は運転手の高宮悠樹か主催者側か

競技車両の運転手、高宮悠樹はドリフト大会出場前日の19日に主催者側の設けた車検に競技車両を出し点検を受けていたようだ。その際にタイヤに異常が見られなかったことは、大会主催者側が答えている。しかし、タイヤが外れた原因については、タイヤを固定する金属部品の金属疲労によって折れたためではないかと競技関係者云う。

もし、この競技関係者の予想通りの事故原因であるのならば、大会主催者側の点検ミスと云うことになり、責任が問われるのは大会主催者側になる。さらに、サーキット設備にも問題視がなされており、サーキットには高さ1mほどに壁や土を盛った塀しかなかった。そして、事故当時は競技車両から外れたタイヤは1mの塀を容易く超えて被害者女性に直撃したというのだ。

これらの要因から責任追及がなされると、大会主催者側に責任を問われる可能性が高い。今回、事故が起きたドリフト大会の主催者は株式会社サンプロスであり、運営側は株式会社アイビーズだという。しかし、主催者側にも運営者側にも責任が問われない可能性もある。



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ドリフト大会の注意事項

今回事故が発生したドリフト大会の注意事項において一点「土地所有者・運転者・競技車両関係者・観客を含むすべての事故の責任の保証責任は一切ありません」とある。つまり、ドリフト大会でどのような事故が起きようとも主催者側には責任はないということであり、ドリフト会場に立ち入ったときからこの注意事項を了承したものとするものだ。

この注意事項により、ドリフト大会で起こった事故の責任は誰にもないということになるのだ。まことしやかに信じられない注意事項ではあるが、確かにこのように記載がなされている。だが、過去に同様の記載があり、一切責任を負わないとする事例があったが、裁判の際に業務上過失致死の罪に問われた事例も存在するために、注意事項が絶対として見られるものではないようだ。

警察の捜査次第では今後、ドリフト大会主催者に責任が及ぶという。競技車両の運転手の高宮悠樹も前日に車検に出したとあっただけに、事故のショックも大きいだろう。果たして、今後どのような責任が問われていくのかにも注目だ。



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