電通社員がライザップ3億円恐喝未遂の犯人!週刊文春が報じ発覚…なぜ電通社員はメディアに報じられない

2015年7月に発生したライザップ3億円恐喝未遂事件は、3人の逮捕者を出し解決したが、犯人の1人が大手広告代理店電通に勤務する社員であることが判明した。ライザップ3億円恐喝未遂事件は、ライザップのトレーナーが女性に対して、痩せたいなら薬を飲むしかないという音源を犯人ら3人が入手。この音源を公開されたくなければ、と現金3億円を要求した事件である。このライザップ恐喝未遂事件が報じられた際には、犯人は会社員と報じられていた。通常逮捕者が出た報道などに関しては、犯人らの会社名なども詳細に報じられる傾向があるが、ライザップ3億円恐喝未遂事件に関しては報じられていなかった。



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ライザップ3億円恐喝未遂事件犯人の電通社員

ライザップ3億円恐喝未遂事件犯人の1人の電通社員は、逮捕されてから解雇処分を受け、現在は父親でさえ消息不明だという。そんな犯人の電通社員は、2012年頃まで第六営業所のau担当として勤務していた半面、非常に羽振りが良くて知られていた。実は当時、電通に勤務しながら副業で中古車販売を手掛けていたようで、将来100億円は儲かると豪語していたようだ。そんな電通社員が、ライザップ3億円恐喝未遂事件犯人に至ったのは事業の失敗だったという。

中古車販売の副業が好調だった電通社員は、鹿児島にもラーメン店を経営していた。そして、鹿児島のラーメン店を全国展開しようと資金を集めていたが、思うように資金が集めきれずに、借金を負ってまでラーメン屋の全国展開資金を集めていたのだ。そして、電通の同僚や金融機関から気が付けば1億円もの借金を追っていたという。そんなことから借金返済のための資金が必要となり、犯行当時は、とにかく金を求めていたようだ。

そんな時に丁度仲間からライザップ3億円恐喝未遂事件の計画を聞き、なんとしても金の欲しかった電通社員は、共犯に至ってしまったというのだ。しかし、このライザップ3億円恐喝未遂事件は失敗に終わり、電通社員も逮捕されてしまい借金返済もままならなくなってしまった。

逮捕後の電通社員は、電通からも解雇され収入の糸口を無くし、膨らみすぎた借金に行きづまり、自殺までも図ったという。しかし、何とか一命をとりとめたものの、逮捕を機に電通からも見放され、父親からも縁を切られ行き場を無くし、ある日、夜逃げを図り現在も失踪中のようだ。将来は100億は固いと豪語していたものの、事業の拡大に失敗し多額の借金を負い、現在失踪中。ライザップ3億円恐喝未遂事件犯人として逮捕されなければ、このような展開にはならなかっただろう。



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電通社員が会社員として報じられた理由

電通には以前から逮捕されても公に報じられないという風潮が存在し、それこそが電通社員の特権とする声もある。その原因は電通が日本最大の大手広告代理店だからである。電通は各企業から広告掲載の依頼を受けて、各企業の広告を各メディアに提供し、各メディアは電通を通じて掲載している各企業の広告の宣伝効果により収入を得ている。

そんな各メディアが、収入源である広告を提供してくれる電通を批判するようなことになれば、今後、各メディアは電通から広告提供を受けることができずに、収入源が無くなり、各メディア機関が会社として成り立たなくなってしまう。こうした実態を避けるために各メディアは暗黙の了解として、電通に関する非を報じないような体制になっているのだ。

ライザップ3億円恐喝未遂事件犯人も会社員と報じられたのも、各メディアが電通に配慮した結果である。近年では電通の隠された実態が徐々に明らかになりつつあるが、依然として、広告代理店最大手の座は固い。それ故に今後も電通の顔色を伺った報道が続くことだろう。



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