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バンファイパヤーナーク・タイの原因不明の謎の火の玉を土曜プレミアムで紹介!

11月12日放送の『土曜プレミアム・誰も知らないカレンダーこの日世界で何かが起きる!』にて、秋の満月の夜にタイメコン川に現れる謎の火の玉として、バンファイパヤーナークが紹介される。

毎年秋頃になると観測することが可能であり、タイ東北部のノーンカーイ、ウボンラーチャターニー、ラオスヴィエンチャンからメコン川に火の玉が上昇していく様子が確認できる。上昇する火の玉は小さいものから大きいものであり、最大で直径25㎝ほどもあるバスケットボールほどの大きさになる。水面から数百m上空まで上昇する様はまさに自然の花火のような驚くべき風景である。

地元タイではすでに知られた現象であり、毎年10万人以上が目撃しているバンファイパヤーナークだが、いったいどのようなことが原因となり、発生しているのだろうか。



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タイのバンファイパヤーナークの原因

タイのバンファイパヤーナークの原因については、タイ政府が正式に調査を行えていないためにすべて憶測の域になるが、ガスが自然発火しているという現象が有力視されている。多くの学者たちは地質に何らかの何らかの形で力が加わり、ガスが地上に噴出され、勢い良く地上に噴き出す瞬間に加熱され、炎上して火の玉になるのではないかという。

そして、毎年同じ時期に発生するのは月の引力が関係しているとされ、毎年、バンファイパヤーナークが確認される時期は10月頃であり、月の引力が最も地球に大きくかかる時である。その影響で地下のガス、もしくは地質、メコン川の水が影響し、ガスが地上に噴き出すのではないかと考えられ、噴き出した勢いのまま上空に高く舞い上がるのではないかという。

しかし、現段階ではタイ政府が正式に調査に乗り出そうにも地元民の激しい反対により、バンファイパヤーナークが起こる原因は謎のままである。だが、毎年タイにはバンファイパヤーナークの時期になると、世界各国からバンファイパヤーナークを一目見ようと、10万人以上が集まる一大イベントへとなっているのだ。

現代科学で正式に調査すれば、バンファイパヤーナークの原因も特定されるであろうが、地元民が反対するにはある理由があった。



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タイのバンファイパヤーナーク竜神説

タイの地元民の間ではバンファイパヤーナークは竜神の火の息として、信じられているのだ。タイのメコン川周辺に住む人々の間では、遥か昔からメコン川には竜神が生息すると信じられ、崇められてきた。そして、毎年同じ時期に発生する原因不明なバンファイパヤーナークを竜神の火の息として信じてやまない。

しかし、現代になり、科学的根拠で竜神説が否定されてしまっては、メコン川周辺で信仰されてきた竜神の存在を否定することにもなり、今更簡単に撤回できる問題ではないのだ。さらにタイという国柄も関係し、非常に信仰の深い国でもあることが、科学的根拠の裏付けを拒んでいるのだ。

しかし、バンファイパヤーナークの原因が不明だとしても、毎年世界各国から謎の火の玉を見ようと人々を魅了してやまない。



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