バートとリンダの実話クレイジーラブ!アンビリバボー放送のアメリカを震撼させたストーカー事件の結末

2月2日に放送される「奇跡体験!アンビリバボー」にて、クレイジーラブとして映画化されたバートとリンダの実話が紹介される。このバートとリンダの事件が起こったのは1957年であり、バートが一目ぼれしたリンダと10年越しに結ばれるというものである。バートはその深すぎる愛ゆえにリンダに、ストーカー行為を働いた上に事件に巻き込み、やがて失明の重傷を負わせるのだ。しかし、その後バートとリンダは結婚を果たすのだ。この衝撃の実話は当時のアメリカ全土で話題となり、ドキュメンタリー映画クレイジーラブとして映画化もされたのだ。



Sponsored Links



バートとリンダの実話

バートとリンダが出会ったのはアメリカニューヨーク。当時バートは法律事務所や映画プロデューサーにクラブオーナーと、事業者としての成功を収めていた。さらに容姿も優れており、完全なる成功者として人生を謳歌していた。そんなバートであるが、ある日、1人の女性に一目惚れをしてしまうのだ。その女性がリンダであった。

リンダはその美貌から町でも非常に評判であり、クラブではリンダの曲がつくられるほどで、まさに町のアイドル的な女性であった。そんなリンダに一目ぼれしたバートは思わずその場で声をかけた。しかし、リンダはバートのことなど見向きもしなかった。だが、バートもそのままっ食い下がることはせずに半ば強引にリンダの連絡先を聞き出すことに成功したのだ。

それ以降、バートはリンダに電話を掛けたり花などのプレゼントを贈ったりと、持て余す財を武器に猛アタックを続けるのだ。このバートの猛アタックもあり、最初はバートに興味のなかったリンダも、次第にバートに好意を持つようになっていくのだ。そして、デートを重ねていくことになる。

バートとのデートを重ねることで、どんどんバートにのめり込んでいくリンダ。そして、いつしかリンダはバートのことが大好きになっており、結婚を意識しだすのだ。しかし、ここで初めてバートが既婚者であったことが判明するのだ。



Sponsored Links



バートとリンダのクレイジーラブ

バートは嫁と離婚するつもりとリンダに説明したものの、リンダはバートに嫁がいたことに、ひどいショックを受け2人は破局してしまう。破局後バートは元々弁護士であったために、リンダに何かあれば自身の元へ助けを求めに来るに違いないと考えていた。そして、バートはリンダにストーカー行為を働いていくことになる。

バートは人を雇ってリンダに嫌がらせを行い、自身の元へ相談に来させようというものであった。最初はリンダの気をひかせるためであったが、ある日リンダに新しい男がいることが発覚。新しい男の存在を知ったバートはリンダが他人の手にわたるならだれの物にもさせないと考え、再び人を雇ってリンダに硫酸をかけたのだ。

こうしてリンダは顔に大きなヤケド傷を負い失明。新しい男とは別れることになった。そして、この犯行はバートの計画と発覚しバートも逮捕される。しかし、バートのリンダへの思いはとどまるところを知らず、獄中からもラブレターを送りまくった。そして、10年後に刑期を終えたバートはリンダと再会を果たし、プロポーズを行い結婚を果たすのだ。

このリンダとバート実話は映画クレイジーラブとして作成され、アメリカ中の話題を集めた。しかし、この結婚こそがリンダの復讐だという。リンダはバートと結婚し身の回りの世話を一生させることを、バートへの復讐に考え結婚を承諾したのだ。しかし、バートはそんなリンダの復讐をものともせずに、現在に至るまで喜んでリンダの世話をしているという。



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP