朝シャワーと夜風呂の両方でシャンプーははげる原因!?両方入る時の効率的な入り方

日本人は世界一水を消費する民族であり、1日の疲れを取る風呂というのは諸外国に比べて日本人は重きを置いている。
そんな風呂にも近年シャワーのみという欧米仕込みの風習が一般化しだし、朝風呂というのも一般的となってきた。

しかし、朝シャワーや夜風呂という二刀流も一歩間違えば大変なデメリットを生じさせてしまいかねない。
又、シャンプーを行うとはげる原因とする声もある。

そこでデメリットのない朝シャワーと夜風呂の方法をご紹介しよう。



Sponsored Links



朝シャワーと夜風呂の両方入る時のメリット

朝シャワーと夜風呂の両方に入る時のメリットは多岐にわたる。

・目覚めが良い
・寝てる間の汗を流せる
・1日の疲れを取れる
・睡眠の質を向上させる
・リラックス効果

目覚めが良い

朝シャワーを浴びることによって、体温を上昇させ血行を良くし血圧をあげることで、交感神経が刺激され目を覚ます効果がある。
交感神経というのは人間が日中活動している時に働いている神経であり、寝ている時には副交感神経が働いている。
この神経の働きを朝シャワーによってスムーズに切り替えることが可能となるのだ。

寝てる間の汗を流せる

人間は寝ている間に1.5リットルもの汗をかくといわれており、汗をかいた状態で1日を過ごすのは気持ちの良いものではない。
そこで朝シャワーを浴びることで気持ちよく1日を過ごすことができ、汗をかき雑菌が繁殖して発生する臭いも断つことが可能となる。

夜風呂のメリット

夜風呂に浸かることによって全身の血行を良くし筋肉の緊張を解くことができる。こうすることによって体の細部にまで血液がいきわたるようになり、隅々まで栄養を運ぶことが可能となり疲れを取ることが可能となる。
又、筋肉の緊張をほぐし血行を良くすることはリラックス効果もあり、夜風呂によって得られたリラックス効果は睡眠の質を向上させることにもつながるのだ。

ちなみにこれが朝風呂夜シャワーでは効果は真逆となり、朝風呂は寝ている間に水分を大量に失っていることから脱水症状に陥す危険性や、シャワーよりも急激に血行を良くするため、負担がかかりすぎてしまい脳出血や心臓発作の可能性を高めてしまう。
又、夜シャワーではリラックス効果などが薄れ睡眠にも良い影響を与えられない。そのためにも朝シャワー夜風呂の流れが最適なのである。



Sponsored Links



朝シャワーと夜風呂の両方でシャンプーはNG

朝シャワーと夜風呂において両方シャンプーを行うことはNGである。
人間には本来自然から身を守るためのすべが存在し、頭皮にも皮脂といった形で日光の紫外線から頭皮を守る役割が存在する。
朝シャワー程度であれば、この皮脂を必要以上に落とすことがなく大きな影響もないが、シャンプーとなると必要な皮脂までも洗い流してしまうのだ。又、朝シャンプーだけでも同様の理由からはげるといわれている。
その他にも朝の時間のない中では洗い残しや生乾きなどと言う可能性も高まり、総じてはげる理由となっている。

さらに夜シャンプーをしないことはこれまたはげる原因であり、髪の毛というのは人間が寝ている間に成長をする。
そのために夜にシャンプーを行い頭皮の汚れを落としておかないと髪の成長の妨げになってしまうのだ。

そのためにシャンプーも夜に行うことがベストなのである。結果的に朝シャワー夜風呂で夜シャンプーが最もデメリットなく入れる方法となっているのである。

関連記事

・朝シャワーのデメリットは4つ!本当は怖い朝の習慣の対処法



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP