浅田真央の彼氏のアメリカ人と父の現在が不調の原因!?復帰以降に変わった2つの環境…

ジュニア時代から輝かしい功績を残し、全盛期には1つの演技中に3回転アクセルを3回成功させる女子シングルス史上初となる記録を打ち立て、他の追随を許さない圧倒的な演技力を誇った浅田真央。一躍浅田真央の名前は日本フィギュアスケート界のみならず、世界にも衝撃を与え、名実ともに世界屈指のフィギュアスケーターとして活躍していた。

しかし、ソチ五輪以降は、現役続行か引退かを彷徨い、1年間のブランクを経てフィギュアスケート回に復帰を果たす。だが、近日行われたフィギュアスケートグランプリシリーズ2016では思うような結果が出ずに、浅田真央の黄金期が終焉を迎えたとする声も少なくない。

この復帰後の不調の原因は様々ささやかれているが、最も影響を与えたとされているのが、アメリカ人彼氏の存在と現在の父親ではないのかと云われているのだ。



Sponsored Links



浅田真央のアメリカ人彼氏

復帰以降好ましい結果が出ていない浅田真央だが、復帰以前と変わった点が報告されているのだ。それが熱心なアメリカ通いだ。浅田真央は現役時代に更なるスキルアップを求め、アメリカに拠点を移し活動していた時期があった。しかし、英語が苦手な上に、人見知りでもあるために、浅田真央にとっては練習どころではなかった。その結果、アメリカに拠点を移して、わずか1年で帰国するという苦い思い出があり、それ以降、浅田真央のアメリカ嫌いは良く知られた話である。

さらにこの帰国時に、当時フィギュアスケートで活躍していた姉の浅田舞も一緒に帰国させ、姉の選手生命を絶った経歴もある。事実、姉の浅田舞は拠点をアメリカに移しての活動がマッチしており、コーチとの関係も良好であった。しかし、浅田真央とともに帰国するや不調が続き引退するに至っている。と浅田真央にとってアメリカは苦い思いしかないのだ。そんな浅田真央が復帰以降、アメリカに通うようになったという。

決定的瞬間を捉えたのが、10月9日に行われたフィンランディア杯が行われたフィンランドからの帰国の際だ。浅田真央は日本に直行するのではなく、アメリカに直行したのである。この事実は関係者内ではタブー視され黙認されてきたことだという。今までであれば、決して立ち寄ることのなかったアメリカに足しげく通う理由は、アメリカ人彼氏の存在なのではないかという。

浅田真央も今や26歳となり、年頃なだけに恋愛にも積極的になり始めたのではないかというのだ。さらにアメリカ人彼氏のほかにも現在の父の存在が不調にかかわっているのではないかという。



Sponsored Links



浅田真央の父の現在

浅田真央の父親の献身的なサポートぶりは世に広く知られており、世界に誇る浅田真央が誕生したのは父親無くしては語れないほどである。しかし、そんな献身的であった父も2015年度に暴行事件で逮捕されてしまっている。

浅田真央は現在母親を亡くしており、父親のみであった。そんな父親の逮捕が少なからず、不調に影響しているのではないかという。浅田真央は父への恩を忘れることはなかったというが、そんな唯一の父親が逮捕されては、心身面に支障をきたさない筈はないだろう。

1年間のブランクからの復帰である浅田真央であるが、以前と復帰後ではアメリカ人彼氏の存在であり、父の存在であり、周囲を取り巻く環境は大きく変化している。それ故に浅田真央がフィギュアスケートに打ち込める環境が崩壊したことが、現在の不調の原因なのではないかとされている。

果たして今後グランプリで良い成績を収め、女王浅田真央の名を取り戻すことができるのであろうか。



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP