私はこうして好感度を上げました!握手の心理学効果がヤバい!!

ビジネスシーンに握手が有効だということをご存じだろうか。
おそらく、多くのビジネスマンが握手の持つ心理学的効果を知らないことだろう。

実は握手における心理学的効果と云うのは絶大なものであり、よく首相が世界各国の要人たちと会談の際に握手しているのも見かけるだろう。
それも握手に高い効果があるが故だ。

そんな握手が持つ心理学的効果をご紹介しよう。



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ビジネスシーンに有効な握手の心理学的効果

握手には好感度を高める効果が実在する。

握手の心理学的効果については過去に度々実験が行われており、対面し数分間の会話を行った場合と一回の握手のみを行った場合とでは、握手しただけの方が好感度が高かった。
又、「目隠しをして会話する」「会話をしないで対面する」「会話はしないが目隠しをして握手をする」の3つの方法で実験を行った場合も握手をした場合の方が好感度が高かったことが判明したのである。
この理由については握手を行ったことで得られる、リラックス効果があるのではとされている。

ボディータッチにはリラックス効果があることは知られており、体が触れ合うことで距離感が縮まり、安心感を得られることからリラックス感を得られる。
握手もこのボディータッチと同じであり、相手と触れることで安心感を得られリラックス効果を与える。
そしてこれはもちろんビジネスシーンでも同じであり、握手を交わすことによって相手に安心感を与え、リラックス感を与えることで好感度も上がるのである。

そのために実際に日本の政党では10万人握手作戦と称して、握手を行い好感度を高めようという作戦が展開されている。
それ故に議員などは講演の際に可能な限り握手をして回っているのである。

そして、そんな握手1つからでも相手の心理を読み解くことも可能なのである。



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握手の際に強く握られた場合は相手が好意を持ってくれたと考えてよいだろう。又、反対に弱々しく握られた場合はあまり良い評価をもらえなかったことだろう。
人は無意識のうちに熱い気持ちや想いなどがあった場合、つい力が入ってしまうものである。

握手を求めた際に素早く握手に応じてくれた場合も好意を持ってくれたことだろう。反対に一瞬躊躇されてしまった場合は好意を持たれなかったことになる。
しかし、握手を行うことで少なくともしないよりは好意が上がることは間違いない。

さらに云うなら握手の際に目を見つめてくれたり、両手を添えてくれたり、押し返すような力強い握手も非常に好感触と思ってよいだろう。

ビジネスで成功を掴んだ成功者たちは皆、握手の仕方が人とは違う、とまで言われている。
それほどまでに握手と云うのはビジネスシーンにおいて重要な効果を発揮するものなのである。

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